先日、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画を観てきました。
有名なピアニストということは知っていたけど、
実際どんな人なのかはあまり知らなかったので、なんとなく気になって観に行きました。
映画を観た感想は、「不思議な人だなあ」という感じです。
静かに話している場面が多いのに、ピアノを弾くと空気が変わる感じがして、
すごい存在感がありました。
ただ、正直に言うと、映画の内容を全部理解できたわけではありません。
でも、なんとなく心に残る映画でした。
特に印象に残ったのは、年齢を重ねても自分の音楽を続けている姿です。
うまく言えないけど、「好きなことをずっと続ける人ってすごいな」と思いました。
映画を観終わったあともしばらく余韻が残っていました。
派手な映画ではないけど、静かに心に残る作品だったと思います。

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