亡くなってから観たフジコ・ヘミングの映画

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以前テレビ番組で、一人の漁師の方がフジコヘミングの完コピをしていたのを思い出し

たまたまなんだけど、

先日、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画が市民センターで配給していたので1000円で観てきました。

有名なピアニストということは知っていたけど、

実際どんな人なのかはあまり知らなかったので、なんとなく気になって観てきました。

亡くなった後に見ることになったので、演奏シーンを見ながら少し複雑な気持ちになったりして。

華やかな舞台の姿だけでなく、普段の暮らしや考え方も紹介されていて、

とても人間らしい方だったのだと感じ

特に印象に残ったのは、自分の信じる音楽を最後まで大切にしていたところ。

映画を見終わったあと、好きなことを続ける強さについて考えさせられ

素敵な演奏を残してくれたことに感謝したいと思います。

「不思議な人だなあ」

静かに話している場面が多いのに、ピアノを弾くと空気が変わる感じがして、

すごい存在感があった。

ただ、正直に言うと、映画の内容を全部理解できたわけではないけど、

なんとなく心に残る映画でした。

年齢を重ねても自分の音楽を続けている姿。

うまく言えないけど、「好きなことをずっと続ける人ってすごいな」。

映画を観終わったあともしばらく余韻が残ってた。

派手な映画ではないけど、静かに心に残る作品だった。

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